Hello,ツꀀ everyone.
この出だしで、何について書くかわかったあなた。
かなりの王子ブログファンですね。
久しぶりの『Good Old Days アメリカ編』 です。
え~っと、前回はどこまで書いたっけな・・・
という記事が最後ですね。2年以上前ですね。
農場に配属されている期間中の休日ですが、
ボスがソーメン流しをしてくれたり、
バスケットをしたり、
メキシコ人が夕食に招待してくれたりしました。
そして、この農場での研修は後半になるほど忙しくなっていきました。
To Be Continued.(つづく)
こんばんは。
玉ねぎ王子の
「Good Old Days アメリカ編」
始まるよ~。
ちなみに、最近見てくれ始めた方で、知らない人がいるかもなので、『超簡単』に説明。
「玉ねぎ王子 2年間 アメリカ研修」
簡単に説明するとそういうことです。
その若かりし 古き良き日々 の写真と思い出エピソードを綴るのが
Good Old Days アメリカ編 です。
トラクターの後ろの取り付けたフォークで遊んでみました。
「船木~、う~~、やったよ~~。」(原田 長野オリンピック)
スキージャンプのモノマネです。
可愛い帽子をかぶっているでしょ?
オシャレ?
いえ、寒いんです。
ちなみに、トラクターは本来、メキシカンが収穫したリンゴが入っている箱(=bin)を運び出すために使っていました。
100台以上トラクターがありましたよ。
さすが、アメリカ。
今日は連続投稿。
しかも、Good Old Days です。Long time no see.でしたね。
実は、男だらけの農場かと思いきや、女性もいたんです。
チェッカーと呼ばれる彼女たちは、メキシカンがビンと呼ばれる容器いっぱいにリンゴを詰めると、誰がつめたのかをチェックしていきます。
その時の個数で彼らの給料が決まります。ピースワーク(歩合制)ですから。
そこで出会った女性です。
美人というよりは可愛いという言葉が当てはまりますね。だってまだ10代でしたから。
名前は「マリセラ」だったかな。そういうことはしっかり覚えているでしょ!?
彼女との写真はこれです。
う~ん、玉ねぎ王子若いですね。
そして、
マリセラ顔が見えません。
残念。なんじゃそら…
こんばんは、「この頃 はやりの」玉ねぎ王子です。
「GODays」ひさしぶりです。忘れていたわけではありません、ちょっと、記憶の隅のほうに行ってしまっていただけです。
じゃーん、これが私に与えられたトラクターです。
『GF17』号。 GFとはGebbers Farm(ゲバース ファーム)の略です。50台以上のトラクターがあります。ちょっと年季が入っていますけどね・・・
じゃーん、そしてこれが一緒に作業をしていたメキシカンたちです。
名前は・・・忘れた。
なぜか「はとぽっぽ」の歌を知っていました。昔の研修生が教えてくれたんだそうです。
日本人は私一人でメキシカンたちと作業をしていて、なかなか言葉が伝わらないこともありましたが、人間、やりゃーどうにかなるもんで、身振り手振りでコミュニケーションできました。
楽しかった思い出の一つです。
おつかれさまです。玉ねぎ野郎です。
どうでした。一年前に書いた日記は?
かなりアツい文章だったでしょ??優勝したんですよ。
そして、今年から始まった、冬季大会でも優勝をしたんですよ。
そして、そして、大会3連覇がかかった今年の大会は・・・
用事で参加できません・・・
・・・
無念。
その代わりと言ってはなんですが、昨日の練習には参加してきました。数ヶ月ぶりのバレーでしたが、大会に出れない分 かなりハッスルしました。すると・・・
今日は腰が痛いです・・・
・・・
無念。
みんな、がんばれ!!
ちなみにGODとはGood Old Daysの略です。
※以下は一年前にある日記に書いた文章です。小学校区対抗のソフトバレーボールの大会にでました。
ツꀀ
それから一年間毎週金曜日にみんなでバレーの練習をしてきた。
人数があんまり揃わなくて、3人対3人でしたり、みんなのやる気がなくてイライラしたり、いろいろあったっけ。
試合は15点の3セットマッチ。
予選の2試合をなんとかストレートで勝ち、決勝へ進出した。
みんながほんとに優勝という目標に向かってひとつになっていた。
1セット目を余裕で先取して、このままいけるかと思いきや、14対15で2セット目を落とした。いやな流れのまま3セット目に入った。
必死に声を出しみんなを盛り上げた。前半は押されていたが、後半に盛り返し、気がつけば14対12。あと1点で優勝。
そしてオレにトスが上がった・・・
バシッ、コートの端にボールが落ちる。応援してくれていた同じ地区のみんなの歓声が上がる。
心のそこから喜びがこみ上げてきて、オレの両腕を天井に向け突き上げさせる。天井はぼやけて見えなかった・・・
みんながオレに抱きついてきた。まるで夢の中にいるようで、地に足がついてない感じだった。
あの瞬間はハッキリとオレの脳裏に焼きついている。
「りゅうくん優勝旗もらいにいけや。」年上のチームメイトがそう言ってくれた。もう言葉にならなかった。
最高の誕生日プレゼント。
みんなが一生懸命プレーしてくれて、
一生懸命応援してくれる人がいて、
全員で喜びを分かち合えて・・・
本当に最高やった。
みんな、ありがとう。
「後編」へ続く・・・