こんばんは、玉ねぎ王子です。
今年も残り少しですね・・・ほんとにはやい。
さて、この28,29,30日と3日連続でお酒を飲む機会がありました。
まず、28日は取引先のマルブン新居浜店さんで生産者さんの集まりがありました。
なんとサプライズで私たちのお祝いをしてくれました。
ケーキや、メッセージ、花束やくす玉を用意してくれていました。
社長、お店の方、生産者さん、安藤さん、みんなにお祝いしてもらってうれしかったです。
29日は地元の消防団の夜警です。
30日は、高校の同級生たちと忘年会。
男8人でワイワイと、しょうもない話をしました。でもそれが最高に楽しいです。
男8人でカラオケにも行きましたよ~。
それからバーにいって、ウイスキーをマスターに「どうやって注文したらいいのか」というところから教えてもらいながら飲みました。
「あのころに戻れたら」とか「10年後は・・・」という話をしました。
あのころの「オレ達」がいるから今の「オレ達」がいる。
10年後の「オレ達」は今の「オレ達」をどうおもうんだろう。
それが楽しみ。いろんなことに挑戦して、失敗もしたし、やりがいを感じることもたくさんあった。
そんな一年だったと思うし、来年もそんな一年にしたいな。
今年もこのブログを見てくれてありがとうございました。
来年もいろんなことに挑戦していきます。よろしくお願いします。
それではよいお年を・・・
株式会社OCファーム 暖々の里
“玉ねぎ王子” 長野隆介
こんにちは、玉ねぎ王子です。
昨日は愛媛県松山市の北条地区は一日雨でした・・・
ただそれだけのこと・・・
です。
またまたキャベツの収穫をしたんですが、雨でした。
いや~、
雨の日の畑の作業って・・・
・・・
いいですね~。
だって、玉ねぎは雨が降ったら収穫の作業ができないですもん。
それに比べてキャベツは合羽を着て収穫ができる。
こんなありがたいことはないです。
やれ 「収穫時期をすぎてしまう」とか
やれ 「人に来てもらうように段取りしてるのにお休みしてもらわないといけない」とか
そういった心配がいらないじゃないですか!?
『雨』 ただそれだけのこと
ですよ。ちょっと寒いけど・・・
『キャベツ』か・・・
もっと面積を増やせるな~。
こんばんは、玉ねぎ王子です。
今日の内容はキャベツですが・・・
そうそう、実は今日まで地元の農業大学校の研修生が実習にきてくれていました。
この時期の実習の受け入れは今年が初めてです。
上松くんと清家くんです。二人とも将来は農業をしたいと言っていました。
玉ねぎの定植、レタスの定植、柑橘の収穫、そして、今日のキャベツの収穫をしてくれました。
今日から収穫のキャベツ。本当なら1週間から10日後から収穫の予定でしたが、最近かなり暖かい天気が続くために成長が早まったのかな。
地元のスーパー フジ さんと契約で取引をします。
相場に左右されずに最初に設定した金額で取引をします。そのため、栽培を始める前から計画を立てられ、これだけ作ったらこれだけの利益があがる、というのが計算できます。
今年の栽培面積は1.7ヘクタールです。昨年の30アールから一気に面積増ですが、来年はもっと増やす予定です。
『玉ねぎ王子』、『アスパラボーイ』につづく、第三のキャラクター
『キャベ人』が活躍します。
「私がキャベ人になる」というやる気のある方を募集します!! 興味がある方は、
OCファーム 「私がキャベ人」 係まで
農大の研修生の二人、
お疲れ様。そして
だんだん。
またいつでも顔出せよ~!!
こんばんは、玉ねぎ王子です。
昨日の「マジらじ」(南海放送ラジオ)でやのちゃんにメッセージを読んでもらったんやけど、聞いてくれました?
それはさておき、
いや~、ちょっと今日はビールでも飲もうかな・・・
「プシュ」(缶ビールを開けた音)
今日は夕食後に父親と長い間話をした。
仕事のこと・・・というか・・・まあ仕事の話か。
農業を始めて6年が経ち、就農当時と比べると父親とケンカする回数も減ったかな、そしてその内容も変わってきた。
最近、ぶつかるのは、
私たちが会社にしてしようとしている・挑戦していこうとしている「農業」と
父親が今までしてきた「農業」
とのギャップが大きな原因だ。
今の農業そのものがどんどん変わっていく時代に対応するための過渡期にあるように、
私たちOCファームも過渡期にある。
今までの仕組み、しがらみ、手段、考え方から少しずつ変わってきている、
いや、積極的に変えようとさえしている。 父親もそれはわかっているのだが、どうしても違和感を感じるというのだ。
おそらく彼が口にする以上に心の中では言いたいことはあるのだろうが、社長をまかせている、あるいは、新しいことに挑戦しているんだろう、という気持ちからか、たいていのことは私たちの考えを尊重してくれる。
ただ時々、それがあまりにも溜まりすぎて、さらにお酒が入ると言葉が口から出てきて、そこで私たちとぶつかってしまう。
でも、きっとお互いがお互いの言い分がわかる・・・わかるようになってきたせいか、今夜はいいコミュニケーションの場になった。
感情だけで言葉を発することがなかった。
きっと、
両親は私たちがまだ経験したことのない「農業」の厳しさを経験して知っていて、
新しいことに挑戦することへの大事さと同時に大変さ、リスクなどを心配してくれているんだと思う。
きっと私たち以上にいろいろ頭を使ってくれているんだろう。
ぶつかるのはそんな気持ちの表れなんだ。
いつも ついつい忘れてしまうけど、
どれだけぶつかっても、
私たちの最大の支援者・協力者は両親であり、
最も理解してくれようとしてくれるのは両親だ。
それを忘れないためにも、
あと、直接伝えるのはなんだか恥ずかしいから、お酒の力を借りて今日の記事を書いてみた。